税務や会計業務を中心に事業全般のコンサルタントを担う税理士事務所

さくら総合会計について

さくら総合会計の強み
  • 充実したワンストップサービス

    さくらマネジメントグループは、税務、会計業務を中心に、会社経営に関わる労務管理、リスクマネージメント、事業計画、M&A、事業承継、相続支援、登記、OAシステム導入、記帳代行など事業経営全般に関する多方面にわたるサービスをワンストップで提供します。
    私たちは、開業44年を超える歴史ある事務所です。その歴史の中で築き上げたネットワークやノウハウを駆使し、さらにグループ14社が密に連携することにより生まれる各専門分野の豊富な情報力とそれを生かす提案力、行動力で、お客様のニーズに合わせたご提案をし、早期に問題解決へと導き、必ずお客様に信頼と安心をお持ちいただけるものと自負しています。

  • 相続支援業務、事業承継・M&A業務の体制を強化

    相続支援業務については、一般社団法人相続支援センターを中心に相続の専門家をネットワーク化し、一つの窓口で「相続のワンストップサービス」を提供できる体制を整えています。
    事前相談・生前対策では、資産状況の把握・評価をし、遺言書作成、相続税試算や納税資金対策のサポートをお一人お一人の実情に合わせてサポートします。また、相続開始後の業務では、相続税の申告をはじめ、円満な遺産分割の方法、相続の登記、各種相続手続きなど、お一人お一人とってベストな相続の方法をご提案しサポートいたします。
    事業承継・M&A業務については、株式会社さくら総合M&Aセンターを中心に、各グループ会社、金融機関とも連携し、後継者不足などに対応するため、企業の事業譲渡(社会福祉法人のM&Aを強化)及び事業用財産の譲渡、譲受の斡旋、仲介、企業再編・事業再編・業務提携・資本提携に関する業務など個々の会社のニーズに合わせて様々なご提案をします。

  • MAS監査サービスを推進

    『MAS監査』とは、経営サイクル「Plan(計画)-Do(実行)-See(検証))の確立と運営を支援し、「先見経営・先行管理」を実現させ、目標達成できる経営体質づくりへ導くためのサービスです。
    当事務所が毎月行っている巡回監査は過去会計、MAS監査は未来会計と位置付け、5年10年先を見据えた経営者の経営目標達成のための経営計画作成、予実管理をし、将来に向けた経営者の意思決定、会社の成長を支援する業務を推進しています。
    具体的には、まず、5ヶ年の経営計画書を作成し、経営者が将来の明確なビジョンを示します。次に単年度計画(5ヶ年の計画の1年目の計画を立てる)を策定し、数値目標とその達成方法を具体化し、その後経営計画発表会を開催し、幹部、社員の意識共有を図り、ベクトルを1つにします。それからは毎月先行会議を開き、予算と実績の差異の確認、修正(対策)を行い、今後どう手を打つかを決定し、経営目標達成に近づけていきます。

  • 自治体への公会計支援業務を強化

    平成30年度までの財務諸表の作成公表に向け、3つの業務を柱に自治体様のご支援を行っています。

    • 固定資産台帳作成(支援)
      まだ未整備である、あるいはエクセルデータ等による整備は完了したが、財務ソフトに附属する固定資産台帳への移行ができない、といった自治体様のご相談をお受けしています。
    • 財務書類作成支援
      採用する財務ソフトと現行の会計業務をうまく連動させなければなりません。それには統一的な基準(公会計)と連結決算の知識及び会計全般の知識、それに加え財務ソフトの知識がなければうまく機能しません。私たちは複数のベンダー様と連携し、自治体様の負担を軽減するご提案をしています。
    • 財務諸表の活用支援
      統一的な基準による財務諸表の作成後、その財務諸表の分析、活用の支援をします。